しいたけの旨味がグッと染みこんだ肉詰め。

      2018/02/13

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カナダで椎茸はShiitakeとして、中国系・韓国系のスーパーだけでなく、カナダ系のスーパーでも売られています。が、生の椎茸はなかなかお値段が張ります。そこで、今回使ったのは別の、直径12cmくらいある椎茸に似たキノコを使いました。


手順はこんな感じです。

  1. 野菜の準備をする。
  2. 鶏ひき肉・野菜・卵・ショウガ・塩を合わせて、混ぜる
  3. 椎茸に詰める。余ったのは丸めてつくねを作る。
  4. フライパンで焼く。
  5. 調味料を加えて、タレを椎茸の肉詰めに絡めていく。

こう書くと、簡単そうな感じしませんか? 🙂

 

フライパンにこの四つでいっぱいになっていたのに、火を通したら小さくなっちゃいました。。。これでだいたい7-8cmくらいの大きさです。ちょっと残念。

 


しいたけの肉詰め。

材料:

椎茸 8個 大きさによるので、必要なだけ。
片栗粉 適当
*フィリング
鶏ひき肉 300g 椎茸の大きさから、「このくらいあれば足りるかな?」と想像して用意してください
ニラ 1/2束
玉ねぎ 小1個 みじんぎり
ショウガ 1片 すりおろし。大きめひとかけがオススメ
1個
塩・コショウ 適当
*タレ
砂糖 大3
大3
みりん 大3
醤油 大3

椎茸のこと:もし選べるなら大き目の方がお肉もたっぷり詰められるのでオススメです。

お肉のこと:今回は鶏ひき肉を選びましたが、豚肉でも合挽きでも、美味しいと思います。お肉の量は椎茸から推測して用意してください。余ったら、小さなハンバーグをたくさん作って、同じタレでつくねを作ります。

つくねの方が味がしっかり絡んで、ご飯に合い、美味しかったです。

のこと:お肉300gに対して卵1個としましたが、例えば400gなら卵2個入れてもいいかなって思います。

タレのこと:調味料は全て同じ量です。様子をみて、足りなければ追加してください。また、辛いのが好きな方は豆板醤を加えるのもオススメします。

 

作り方

1. ニラを刻みます。椎茸を洗って、軸の部分を取り除き、柔らかい部分は刻んでおきます。ショウガはすりおろします。

2. ボウルに鶏ひき肉と、ニラ・椎茸の軸・玉ねぎ・ショウガ・卵・塩・コショウを入れてよく練ります。塩は適当としましたが、だいたいボウル全体に円を描いて軽く振りかけるくらいで大丈夫です。

3. 椎茸に片栗粉を茶こしで軽く振りかけた上に、混ぜた鶏ひき肉を詰めます。

4. 鶏ひき肉が下になるようにして、フライパンに並べて焼きます。乗せるときは強火にしておいて、乗せたあとは弱火で蓋をして、お肉の側面が見えるようならそこの色が変わるまで、または10分ほどそのままにしておきます。

5. お肉側の表面に少し焦げ目がついたら、今度は椎茸を下にして弱火のままじっくり焼きます。

6. 一つ切れ目を入れて中まで火が通っているの確認してから、フライパンに残っている水分をキッチンタオルで拭きとります。タレの調味料を全て加えて中~強火で蓋無しで煮詰めます。

7. 途中で裏返しにして、両面にタレを絡めます。フライパンにほぼタレが無くなったら完成です。

 

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椎茸が肉厚なときは中まで火が通っているのを確認しましょう。

今回私が使った大きなキノコは肉厚だったので、鶏ひき肉にしっかり火が通っているか心配でした。たまに、焼き足りなくて薄っすらピンクなときがあって、焼き直したりすることがあるからです。なので小さくカットして確認してからタレを絡めました。一手間増えますが、それで安心して食べられるのであれば確認してから味付けした方がいいかなと改めて思った次第です。

 

振りかける片栗粉はうっすらとで十分です。

うっかり、たっぷりと片栗粉をかけると、食べているときに椎茸とお肉の間からプルンとゼリー状のものが出てきます。それ、片栗粉です。一瞬、ギョッとすると思うので、それに出会わないようにうっすらと振りかけることをお勧めします。

 

ひき肉に具を色々と加えられるので、お団子って好きです。カナダではターキーのひき肉も売っていて、そちらはもっとヘルシーらしいので鶏肉の代わりにターキーを使ったりもします。一つのお団子にいかにたくさんの栄養素を入れ込むか・・・実験みたいで、楽しいです!

 

 

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